- 自由なスケジューリング
事前にスケジュールを入力するのではなく、計測インターバル終了後に次の動作を決定する方式としました。 サイクル数・段階数の制限も無くし、載除荷の組み合わせを自由に行える設計としました。
これにより、「予定荷重後にもう1サイクル載荷してみたい」等の要望に対応することが可能となりました。
- 誤操作対策
誤操作による電源断を防止するため、電源SWには電源投入のみを割り当てました。電源断には複数のキーを操作します。 万が一キー操作を間違えても後戻り出来る機能を追加しました
- 係数設定
方法の見直し 試験と係数設定を分離しました。 係数は試験データーを削除しても消えないようになりました。 また、計器の接続がコネクターのみとなったので、校正係数に極性値を入力できるようにしました。
- データー管理
254KBのメインメモリーを装備し、多サイクルで約30個のデーターを保管できます。 簡易な操作実現のため、データー回収は一括転送となっており、不必要なデーターは個別に削除することができます。
- 試験データーの整理
試験データーはテキスト形式(CSV)で保存されますので、表計算ソフトに読み込み、整理することができます。 また、付属の変換ソフトを用いてシステム21社製解析ソフトに登録することが
可能です。
- ファームウェア書き換え対応
RS-232Cポート経由のファームウェア書き込みに対応しました。 貴社独自の仕様や、機能を追加することが可能となりました。
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